休暇に入って1か月超たったが...

体調を崩して会社を休んで約5週間たった。

この間ひたすら休んで、やりたくないことをやらず、やりたいことだけをやるように努めたが、何も前向きになっていない。

面倒なので不要な外出は減り、会話もしたくないので家族以外とは会話せず、まさにニートの生活をしているが、今思うのは、この生活が許されるのであれば、死ぬまでこの生活でいいや、ということだけ。働きたい、生産的なことをしたい、社会(ほかの人)とつながりたいといった、高次元な欲求は出てこない。低次元な欲求を満たせば、1か月もたてば少しくらい、何かやってもいいかなーなんて考えるものかと思っていたが、そうはならなかった。

考えてみれば、小中学生ぐらいからこじらせた鬱的なものがこの1か月でどうかなると思うほうが間違っているのかもしれない。

せめて○○したい、というものが出てこればいいんだが。くすっと笑ったりイライラした出来事をメモって、それが自分の感情である、と自分に認識させる作業を続けるぐらいしか方法が思い浮かばない。そういう感情が少し顔を出すことは、1日のうちごくまれにしかないので、メモしても大した手間じゃないし、少し続けてみようと思う。

 

 

インターネット接続をIPv6(V6プラス)に切り替えできないか少し調べた

最近、夜になるとインターネット接続がクソ重い。下り1Mbpsも出ないとか2000年ごろのADSLの頃のほうがよっぽど高速だ。上りのほうが数~十数倍速いし。
何とかしたいと考えていたら、自宅のISPであるso-netのサイトでV6プラスの説明を発見。まあIPv6にすれば、速度改善は見込めそうだしと思ってちょっと調べてみた。

 

回線の混雑って、設備は有限なのに使用するユーザーが増えていくことで混雑するもの。以前PCを使っていなかった層(TVをよく見ていた団塊の世代前後の層)まで最近はスマホで動画見るわけで、そうするとトラフィックは増えていく。で、NTTとISPの接続ポイントがいっぱいになるけど、NTTは将来的に先細り予定の機器増強はしたがらない(NTTは以前からNGN推し)ので、どんどん遅くなっていく。
結局、IPV6速いよーというのは、IPv6(の接続回線)使っている人が少ないよー、というだけで、みんながせっせとIPv6に切り替えたら、というか、デフォルトがIPv6になったら、今度はIPv6が混むことになるんだろう。ただ、今IPv6に切り替える目的って、ユーザーの回線速度の向上だけだろうから(NATがあるからアドレス枯渇はしないでしょう?)、そんな状況になるまでには、まだしばらくかかるんじゃないかなあ。いつ自分含め、一般ユーザーがキレるかということなんだと思う。

 

御託はおいておいて、自宅環境のIPv6(V6プラス)対応状況を調べた結果はこんな感じ。
・アクセス回線(フレッツ光)は対応してる(要V6オプション申し込み)
ISPso-net)は対応している。
・HGW(PR-400KI)は対応している。(ファームUPは必要かも。要確認。)
・ルータ(RTX810)は対応していない(Map-E未対応)
惜しい。ルータがMap-Eに対応していたら真面目に調べ始めたのに。
まあ、HGWをルータにして、今のRTX810は単なるスイッチ扱いに格下げとすれば使えるんだろうが。どちらにしろ、うちのネットワーク環境はごっそり変えないといけなくて、それはすごく面倒。ネットワーク移行ってすごく面倒。

 

調べていくといくつかデメリットやリスクもあった。
DDNSが使えない
 今はRTX810でPPPoE接続していて、DDNS設定をONにして外部から接続しているのだが、こいつが使えなくなるか、使うためには相当に試行錯誤しそう。外出先からVPN接続してNASの中をのぞいたり、PCにRDP接続したりできたのに、これができなくなるとちょっぴり不便。

・ポート開放が必要なサービスが使えない
 よく読むとポート数に制限があるものの、自分で設定すれば使えなくはないようだ。ただ、UPnPとかで勝手につながるサービスは厳しいと思う。影響あるとすればゲームとWebカメラぐらいか?skypeとかは大丈夫なのか?

・そもそもあんまり速くならないかも
 DS-liteで接続していた方のブログで、夜間はPPPoEより遅いことがあるなどの記述を発見。ほんとうなら、何のために手間をかけて切り替えるのかがわからない。こればかりはやってみないと分からないんだろうなあ。

 

今日の結論としては、早々の切り替えはしないこととした。ただ、回線速度が異様に遅いのはそろそろ何とかしたいので、切り替える前提でもう少し追加で調べたい。久しぶりにネットワーク関係の調べものするのもいいかもと思った。


<以下参考にしたメモ>

この方so-netYAMAHAルータという自分と同じ環境でV6プラス接続をされているのですごく参考になった。

So-netのIPv6 IPoEの接続先事業者が変わるらしい。:(仮)タイトルいつ決めるのさ:So-netブログ

 

RTX810は、DS-liteは対応しているけどMap-Eは対応していない。今後ファームが発表されるといいんだけど。

v6プラス対応機能
YAMAHAは古い機種でもファームアップしてくれるのがすごい。なので、今後にちょっと期待。大体のメーカーのスタンスって、「古い製品使ってるほうが悪い、新しい製品でないとセキュリティホールはふさぎませんよー。新しい製品買えー。」という感じだかから、これはすごいと思う。

 

6/6変更

V6プラスをV6オプションと勘違いしていたので修正。

 

QNAP TS-231Pの外部ストレージバックアップが失敗(したけど解決済)

QNAPのNAS(TS-231P)で外部ストレージ(USB接続のHDD)へのバックアップが失敗したので、その対応メモを残す。

 

NASファームウェア更新をしてみようと思いたち、その前に外部ストレージにバックアップを取ってみたら、「エラーにより中断しました」と出て終わらない。

ログを見ると、以下のメッセージが出て、正常終了していない。外部ストレージにファイルは保存されているので、終了処理のみできていないのかもしれないと思った。

 Destination does not support changing file mode!
 Destination does not support changing file owner!

ログの文字列で検索をかけると、外部ストレージのフォーマットをext4にすると改善した事例があったので、しぶしぶNTFSext4に再フォーマットして、再度バックアップを実行した。(ext4にするとWindowsで読むとき面倒なので、あまり使いたくない)

しかし、今度も「エラーにより中断しました」と出て終わらなかった。

ログを見ると、バックアップしたファイル名は全部出ていて、終了処理のログは出力されていない状態だった。

ファームウェアを4.3.4.0435にバージョンアップしてみて、再度バックアップしてみたが、結果は変わらなかった。手堅くするならファームウェアを新しくするのではなく、バックアップが成功していたバージョンに戻すべきなんだが、実質バックアップはできているので最悪そこから戻せるだろうと思って。

 

FAQやマニュアルも一通り見たものの、もうわからんとなったので、管理画面のヘルプデスクからQNAPに直接問い合わせしてみた。日本語で問い合わせ文章を書いて、画面キャプチャとsyslogを送ったら、翌営業日の午前中に英語メールで返事が返ってきた。

回答は、もともと入っている「バックアップマネージャ」を利用せずに、App Centerから「hybrid backup sync」をインストールしてそれを使えとのこと。原因については何も言及されず、対策のみだった。まあ対応策教えてもらえたのでいいか。

回答にあったように「hybrid backup sync」をインストールし、外部ストレージをNTFSに再フォーマット後、バックアップジョブを作成して実行。無事正常終了した。

 

粘らずにさっさと聞いたのがよかったのかもしれないが、なんだかすっきりしない終わり方。まあ決着がついたのでよしとするか。

 

今日はなにもしない日

休みに入って以来、やっと休みらしい日だった気がする。今までなんだかんだと外出の用事があったが、今日は何もなかった。

 

朝起きて、ご飯食べて、アニメ見て、ネットラジオ聞いて、動画サイト見て、昼寝して。

こんな休みかたを渇望していたはずなのに、実際やってみるともったいない感じがする。今は休むことが本業だから、本来の正しい時間の使い方なんだが。

と、ここまで書いて、何もしていないわけではないことに気がついた。意外と何かしている。ただ、受動的なものばかりで、心が動くようなことがなかったから、何もないように思っただけなのかも。

 

ちなみに今日見ていたコンテンツはほぼウマ娘のみ。今週分のアニメを見て、ゴルシのパカチューブ見て、ぱかラジの過去回を聞いて、というかんじ。

特にぱかラジは過去回がニコ動にupされているので、それをニコ動音声再生アプリNicoBoxを使ってスマホで聞いている。NicoBoxは、通信状態が相当悪くてニコ動が再生できないような環境でも、すんなり再生できるので、重宝している。

 

明日は外出の用事があるけど、何か心が動くようなことがあるといいなと思う。

 

アニメを久しぶりにリアルタイムで見る

リアルタイムといっても、録画した回を次回が始まるまでに見る、ということであり、それはリアルタイムとは言わないのだが、まあ、適当な言葉が思いつかないので。
見ているのはウマ娘プリティダービー。
一昨年ごろに競走馬を擬人化したゲームが出るという話をtwitterで見て、なんて野心的なw、と思ったことを記憶しているが、全く追いかけずにいたら、今期アニメ化していた。PAWORKSなのはちょっと意外。
時間もできたし冷やかし半分で見るかな、と見てみたら、思った以上に面白かった。
やっぱり、話をしっかり作ってあるうえ、史実とのリンクによって話が(勝手に)補強される、というのは、自分がはまりやすいポイントだ。
キャラ的にはサイレンススズカがいい。すごく強くて、こうなりたかった、みたいなところが具現化されているところが。昔競馬ゲームやってた頃は、サイレンススズカが活躍していた時代のはずなんだが、あんまり記憶にない。天皇賞秋の話は、アニメ見ながらネットで調べて知った。

今後の展開を楽しみに見ていこうと思う。

 

勢いで前のクールにやっていた、ゆるキャン△とよりもい(宇宙よりも遠い場所)も見た。
ゆるキャン△は、見ていて楽なアニメだった。盛り上がりも落ち込みもなく、ゆるかった。でも絵や話はしっかり作ってあって、無駄な不安感がない。こういう創作物があるから殺伐としたリアルを生きていける。けいおん!も好きだったし。
よりもいは、自分にマッチしていたわけではないが、次回が気になって最後まで見てしまった。報瀬がお母さんのPCを起動するあたりは泣けた。昔は何を見ても全く泣くなんてことはなかったのに、CLANNADアフターで泣いてから以後、結構簡単に泣くようになった。泣くとすっきりできていいし、もっと自分は泣いたほうがいい。

 

映画やアニメを見て、笑ったり泣いたりしよう。

 

Winodws10 1803にバージョンアップ後pingが通らなくなった件

うちにある2台のWindows10デスクトップマシンが立て続けに1803にバージョンアップした。

今までの大きなバージョンアップでは特に問題はなかったのだが、今回は1台のみ問題が発生した。
メインの端末Aから、録画や録音に使っている端末Bにpingが通らず、ネットワーク共有接続もできなくなってしまったのだ。
リモートデスクトップ接続はできる、逆方向のBからAへは問題なく通信できている。

2台ともにノートンインターネットセキュリティを入れているので、こいつのせいだろうとあたりをつけた。Bのノートンファイアウォールを停止してみたら、普通に通信できたので、Bのノートンの設定がまずいことが判明。

結果として、ノートンファイアウォールの設定の、[デバイスの信頼]に、AのPCのアドレスを入れることで通信できるようになった。
Aの同じ設定箇所にはBのPCをいれていたので、逆方向は通信できていた説明もついた。

なんでこんなことになったのか考えてみると、以下のどちらかなんだと思う。
  1.OSアップデートによってノートンファイアウォール設定が変わってしまった
  2.もともとBの設定上、AのPCを登録していなかったが通信できていて、OSアップデートとともに、何らかの理由で通信できなくなってしまった

1だったら両方向ともに通信できなくなってしまうはずなので、2なんだと思う。
2は、ノートンが悪いのか、OSの何らかの仕様変更があってそれにノートンがついてきていないのかなんだろう。
これ以上調べても時間ばかりかかるので、深追いしないことにした。そもそもBにAと同じ設定を入れておけば済む話だったし。

 

ちなみに、きっかけとなった1803の不具合情報は見ておこうと思い、以下のサイトを見てみた。

「Windows 10 April 2018 Update」で見つかった不具合のまとめ - やじうまの杜 - 窓の杜

相変わらずバグ山盛りですな。。。

 

いい機会なので、いままで個人PC分はバージョンアップされるがままにしていたが、適用を遅らせることで阿鼻叫喚が収まった後にバージョンアップできるよう設定を変えておこうと思った。

変更画面は、[WIndowsの設定]-[更新とセキュリティ]-[詳細オプション]の「更新をいつインストールするかを選択する」項目。

CBBにすればいいんでしょ?と思って設定を見ていたら、言葉がいつの間にか変わっているし。MSのOSの中でも言葉や機能が統一されていないところは昔からで、いちいち気にしていたらこっちが持たないので、片目をつぶって設定する。

とりあえず、ブランチ準備レベルは「半期チャネル」、機能更新は180日後、品質更新は14日後にしておいた。

まあ、この設定も記載通りに機能するのかは半信半疑だけども。

CBBに設定したものの、1709のバージョンアップでその機能がこっそり初期化されてCBになったとかいう、笑うしかない話もあるようだ。前の仕事場でCBBに設定しておいたPCが今はごっそりCB(今の、半期チャネル(対象指定))に戻っているだろうが、もう異動してしまったし、もうそんなことは知らんなあ。

 

仕事を長期休むことになった

体調不良(精神的なもの)ということで仕事を長期休むことになった。長期といっても、どのくらいになるかはまだ不明。

 

自分は過去20年以上も精神的不調が続いている。

根本は自己肯定感のあまりの低さで、それが精神的な不調(鬱とか)を続ける原因になっているんじゃないかと思っている。

今回は、これまでの経緯を整理のために書いてみようと思う。

 

自己肯定感の低さは、どう育てられたかということが大きく影響するみたいだ。

ネットや本に載っている「子供にこんなことしちゃダメ」リストがことごとく自分の幼少時代の経験と一致するし、そんな状態で義務教育期間を過ごしたので、管理教育の格好の餌食で、何も感じず考えず、指示するものの言うことを聞くロボットができあがったわけだ。

ロボットは人に指示を与えられている間は何も考えずに動けるのでいいが、自分でどうしたいか考えろと言われると、自分の感情を自分で解釈するスキルがないから、どうしていいかわからなくなる。

例えば、日が照っていて暑い日、ほんとは暑いし汗もかいているが、自分は暑いとは思わず、なんで汗をかいているのかわからない。暑いと感じていることを頭や意識が理解できない。つまり、暑いという感情が起こっていることを意識側が受け取り拒否するため、感情自体がなかったことになっている。

感情からくる自分の好き嫌いが理解できないから、なにか判断や評価する基準を自分の中に求めるのは全く無理な話だ。判断する根拠を外部に持つしかなく、外部から評価されなくなるとどうしていいかわからない。

自分(=ロボット)としては、いい高校、いい大学を出ていい会社に入って結婚してとなった結果、もう何を義務として動いていいかわからなくなったわけだ。そのあとは何やっても、成功しても失敗しても、自分の中でのOKが出なくなってしまった。

こんな感じで自己肯定感の低さは形成された。

 

なるべくしてこのような事態になっているわけだが、こんなのでも自分だから、正直いやだけどあきらめて受け入れるしかない。いやだったら死ぬしかないが、死にたいと思うほどの強い感情もない。

まあ、過去のことは変えられないわけで、これからどうすればいいかという話を考えたほうがいいんだろう。

 

最近やっと、自分の感情(というか好き嫌い)を考えるようになって、これから反抗期だかをやり直す気分だし、感情が仕事したくないといったのを聞いて会社を休むのもその一環だとおもう。

健康な人だと中学・高校生のころにやっていることをやり直すのは正直痛い。でもこのまま行っても人生ジリ貧な気がしてならないので、ここでちょっとでも楽に生きられるようになんとかしたい。

 

長くなってしまった。

備忘のつもりで、今後の行動の指針を書いておく。

自分の好き嫌いをいちいち確認して、嫌だと思ったことはで自分で選択してしない。やりたいことだけを選択してやる。

その結果、自分に降りかかってきたことはしょうがないこととして目を開けてちゃんと見る。人や環境や社会や世代のせいにしない。