仕事を長期休むことになった

体調不良(精神的なもの)ということで仕事を長期休むことになった。長期といっても、どのくらいになるかはまだ不明。

 

自分は過去20年以上も精神的不調が続いている。

根本は自己肯定感のあまりの低さで、それが精神的な不調(鬱とか)を続ける原因になっているんじゃないかと思っている。

今回は、これまでの経緯を整理のために書いてみようと思う。

 

自己肯定感の低さは、どう育てられたかということが大きく影響するみたいだ。

ネットや本に載っている「子供にこんなことしちゃダメ」リストがことごとく自分の幼少時代の経験と一致するし、そんな状態で義務教育期間を過ごしたので、管理教育の格好の餌食で、何も感じず考えず、指示するものの言うことを聞くロボットができあがったわけだ。

ロボットは人に指示を与えられている間は何も考えずに動けるのでいいが、自分でどうしたいか考えろと言われると、自分の感情を自分で解釈するスキルがないから、どうしていいかわからなくなる。

例えば、日が照っていて暑い日、ほんとは暑いし汗もかいているが、自分は暑いとは思わず、なんで汗をかいているのかわからない。暑いと感じていることを頭や意識が理解できない。つまり、暑いという感情が起こっていることを意識側が受け取り拒否するため、感情自体がなかったことになっている。

感情からくる自分の好き嫌いが理解できないから、なにか判断や評価する基準を自分の中に求めるのは全く無理な話だ。判断する根拠を外部に持つしかなく、外部から評価されなくなるとどうしていいかわからない。

自分(=ロボット)としては、いい高校、いい大学を出ていい会社に入って結婚してとなった結果、もう何を義務として動いていいかわからなくなったわけだ。そのあとは何やっても、成功しても失敗しても、自分の中でのOKが出なくなってしまった。

こんな感じで自己肯定感の低さは形成された。

 

なるべくしてこのような事態になっているわけだが、こんなのでも自分だから、正直いやだけどあきらめて受け入れるしかない。いやだったら死ぬしかないが、死にたいと思うほどの強い感情もない。

まあ、過去のことは変えられないわけで、これからどうすればいいかという話を考えたほうがいいんだろう。

 

最近やっと、自分の感情(というか好き嫌い)を考えるようになって、これから反抗期だかをやり直す気分だし、感情が仕事したくないといったのを聞いて会社を休むのもその一環だとおもう。

健康な人だと中学・高校生のころにやっていることをやり直すのは正直痛い。でもこのまま行っても人生ジリ貧な気がしてならないので、ここでちょっとでも楽に生きられるようになんとかしたい。

 

長くなってしまった。

備忘のつもりで、今後の行動の指針を書いておく。

自分の好き嫌いをいちいち確認して、嫌だと思ったことはで自分で選択してしない。やりたいことだけを選択してやる。

その結果、自分に降りかかってきたことはしょうがないこととして目を開けてちゃんと見る。人や環境や社会や世代のせいにしない。