Winodws10 1803にバージョンアップ後pingが通らなくなった件

うちにある2台のWindows10デスクトップマシンが立て続けに1803にバージョンアップした。

今までの大きなバージョンアップでは特に問題はなかったのだが、今回は1台のみ問題が発生した。
メインの端末Aから、録画や録音に使っている端末Bにpingが通らず、ネットワーク共有接続もできなくなってしまったのだ。
リモートデスクトップ接続はできる、逆方向のBからAへは問題なく通信できている。

2台ともにノートンインターネットセキュリティを入れているので、こいつのせいだろうとあたりをつけた。Bのノートンファイアウォールを停止してみたら、普通に通信できたので、Bのノートンの設定がまずいことが判明。

結果として、ノートンファイアウォールの設定の、[デバイスの信頼]に、AのPCのアドレスを入れることで通信できるようになった。
Aの同じ設定箇所にはBのPCをいれていたので、逆方向は通信できていた説明もついた。

なんでこんなことになったのか考えてみると、以下のどちらかなんだと思う。
  1.OSアップデートによってノートンファイアウォール設定が変わってしまった
  2.もともとBの設定上、AのPCを登録していなかったが通信できていて、OSアップデートとともに、何らかの理由で通信できなくなってしまった

1だったら両方向ともに通信できなくなってしまうはずなので、2なんだと思う。
2は、ノートンが悪いのか、OSの何らかの仕様変更があってそれにノートンがついてきていないのかなんだろう。
これ以上調べても時間ばかりかかるので、深追いしないことにした。そもそもBにAと同じ設定を入れておけば済む話だったし。

 

ちなみに、きっかけとなった1803の不具合情報は見ておこうと思い、以下のサイトを見てみた。

「Windows 10 April 2018 Update」で見つかった不具合のまとめ - やじうまの杜 - 窓の杜

相変わらずバグ山盛りですな。。。

 

いい機会なので、いままで個人PC分はバージョンアップされるがままにしていたが、適用を遅らせることで阿鼻叫喚が収まった後にバージョンアップできるよう設定を変えておこうと思った。

変更画面は、[WIndowsの設定]-[更新とセキュリティ]-[詳細オプション]の「更新をいつインストールするかを選択する」項目。

CBBにすればいいんでしょ?と思って設定を見ていたら、言葉がいつの間にか変わっているし。MSのOSの中でも言葉や機能が統一されていないところは昔からで、いちいち気にしていたらこっちが持たないので、片目をつぶって設定する。

とりあえず、ブランチ準備レベルは「半期チャネル」、機能更新は180日後、品質更新は14日後にしておいた。

まあ、この設定も記載通りに機能するのかは半信半疑だけども。

CBBに設定したものの、1709のバージョンアップでその機能がこっそり初期化されてCBになったとかいう、笑うしかない話もあるようだ。前の仕事場でCBBに設定しておいたPCが今はごっそりCB(今の、半期チャネル(対象指定))に戻っているだろうが、もう異動してしまったし、もうそんなことは知らんなあ。